コスモスとか・・・

うちのお墓がある霊園の隣の畑に、毎年咲く夏咲きのコスモス。

コスモス

霊園の中を流れる水路に咲く花菖蒲。

水路

そして、緑地に咲くランの一種?

ラン

3年目にして初めて花をつけました。まさかこんな花が咲こうとは夢にも思わず、びっくりです。

ランの花

霊園の人に聞いても「なんだっけかなぁ、蘭の一種なんだけどなぁ」と言う感じで・・・。

なんと言う花なのでしょうかねー?

 

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BOOK OFF にて

昨日近所のブックオフが閉店セールを開催しておりまして、カミさんと一緒に行ってきました。半額もしくは30%OFFということで、いつもだったら手を出さないようなものまで買ってしまいました。私が手に入れたのは・・・

 

Stephane Grappelli「i got rythm!」 1973年、ステファン65才の時のロンドンでのライブ。80才過ぎても現役だった人ですから、65才なんて若い若い。素晴らしい!

 

The Beach Boys「That’s Why God Made Radio」 2012年、ブライアンのプロデュースで健在のメンバーを集めてレコーディング。美しい曲ばかり!

Michael Bloomfield「It’s Not Killing Me」 1981年に37才でこの世を去ったマイク・ブルームフィールドの、25才の頃発表した初ソロアルバム。超かっこいいよね〜。

 

The Mahavishunu Orchestra「The Inner Mounting Flame」 1971年結成のマハビシュヌ・オーケストラのデビューアルバム。ジョン・マクラグリン(g)、ヤン・ハマー(p)、ビリー・コブハム(ds)、ジェリー・グッドマン(vln)、リック・レアード(b)という超ド級のスーパー・バンド。

Vicente Amigo「ESENCIA」 パコ・デルシア、トマティートの次の世代のフラメンコ・ギタリスト、ヴィセンテ・アミーゴのベスト盤。

The Velvet Underground & Nico  言うまでもありませんね。ルー・リードを輩出したヴェルヴェット・アンダーグラウンドのデビュー・アルバム。プロデュースはアンディ・ウォーホル。懐かしい!

カミさんもCD2枚と本も10冊ほど買って全部合わせて4,000円ほど。お買い得でした。でも、ここのブックオフは品揃えが結構私好みだったんですが、閉まっちゃうとは残念です。

 

紫陽花が・・・

ajisai今年も咲き始めました。

花はまだ小さいですが、どんどん大きくなっています。真ん中の「隅田の花火」の花びらももっと大きくなります。

でも、なんだか季節の移り変わりのペースが早い!

Leon Russell

71gG73bstXL._SL1181_ブログを放置していた約2年の間にも、私が敬愛する多くのミュージシャンがこの世を去って行きました。チャック・ベリー、ファッツ・ドミノ、ブッチ・トラックス、グレッグ・オールマン、j・ガイルズ、アラン・ホールズワース、ウォルター・ベッカー、ちょっと思い出すだけでもズラーっと・・・。

その中でも特にショックが大きかったのがレオン・ラッセルの死。

1973年という年は結構色々なミュージシャンが初来日したんだけど、私は当時17歳、全て見るのはとても無理。。行けたのは、名古屋でのサンタナと京都でのレオン・ラッセルでした。

その前年だったか、ジョージ・ハリスンのバングラ・デシュ・コンサートを映画館で観て、レオンのファンとなり、レコードを買いまくっておりましたので、来日コンサートを見逃すわけにはいきません。学校を一日休んで友人と電車で京都へ。京都会館だったと思うけど、行列に並ぶとすぐ前に見たことのある顔があってびっくり!音楽評論家の福田一郎氏が音楽雑誌の編集者と一緒に並んでおりました。

そんなこんなで大興奮のひと時を過ごしたわけですが、どんな感じのセットリストだったかはよく覚えておりません。ただ、グランドピアノを弾きながら唄っていたレオンが、突然ピアノの上に飛び乗ってレスポール・ギターを弾き始めたのを見て、思わず腕を突き上げ、ウォー!!と雄たけびをあげたことは鮮明に覚えているのです。

すごい作曲家でした。すごいアレンジャーでした。すごいピアニストでした。けっこうギターもうまかった。ホントにすごい人でした。大好きでした。私の青春でした。

レオンさん、今でもあなたのアルバム全てが私の中のヘビー・ローテーションです。そしてこれからも。

北方謙三「チンギス紀」

岳飛伝が最後に近づいてくると、楊令の子胡土児が蒙古に行くようになってきて、まさか…とは思っていたのですよ。

時代もそんなに離れてないし、胡土児がチンギス・ハンになっちゃうの?なんて期待しながら岳飛伝の最終巻を読んだんだけど、その後の胡土児は出てこない。

で、巻末の解説を読んだら…

ひぇ〜。すでに「チンギス紀」ってのが始まってるのね。

なになに?胡土児の吹毛剣は息子に受け継がれ、そしてそいつがテムジンになるって?

凄すぎる〜。

まさか再び、文庫化を待ちわびる日々が始まるとは…。

北方謙三「岳飛伝 17」

本屋さんに「岳飛伝17」が並んでおりました。

ということはつまり、「岳飛伝」全17巻がこれで完結するということです。

ということはつまり、「水滸伝」全19巻、「楊令伝」全15巻と合わせて、大水滸伝シリーズ全51巻がこれで完結するということです。

手に取っただけで目頭が熱くなってしまいました・・・。

読み終わったら、また最初から読んじゃおうかな〜。

 

満開です。

お久しぶりの投稿です。なんと約2年ぶりの投稿であります。

別に何があったというわけでもなかったのですが、あの九州地方の地震のあと、何を書いていいのかわからなくなり、しばらくお休みのつもりがこんなに長い放置状態となってしまいました。

それが今朝、病院の待ち時間に近くの桜並木を歩いていて、ふと再開してみようかという気になりました。とりあえず満開の桜の写真とともに、今日はご挨拶だけ・・・。

あ、病院といってもぜんぜんなんてことない病気なので、ご心配なく。