外出の自粛

埼玉県も週末の外出自粛となりましたが、昨日は結構走ってる車も多かったし人出もあった。

でも今日は本当に静か!

まぁ、これじゃしょうがないね。

お花見

昨日の休日、近所を散歩。もうすでに木によってはほぼ満開。昼頃だったので、お弁当を食べている人たちもチラホラ見かけられました。

いつもならもっと人出は多いんですがね。

しかし今年は桜が早かった。なにより暖かい冬だったしねー。ただ、きつかったのは気温差。1日の中でも昼と朝晩ですごい温度差があったり、昨日が最高気温20度で今日が8度とか・・・。びっくりするよね。それに毎日のようにすごく強い風。今日も明日も20度近い暖かさなのに明後日は雪だとか。ホントに異常な気候だと思う。

とりあえず満開の桜が見られてよかった!

ここ2−3年東京の街歩きをやってなかったので、今年は暖かくなったら絶対行こうと思ってました。でも、今の状況じゃ無理だな。

なんとか早く新型ウィルスが収束してほしいけど、なんか長引きそうで・・・、ホント怖いです。

今年一年の総括

またとんでもなく間が空いてしまいましたが・・・・、生きてます。

今年はなんかいろんなことがあり過ぎて、結構大変な一年でした。年明け早々に、仲良くしてもらってた滋賀県に住む従兄弟の奥さんが急死して、続けて一番私を可愛がってくれた北九州市の叔母がやはり急死。特に叔母は、春に一緒に旅行する計画を立てていました。母と叔母と私と三人で生まれ故郷の大分へ行って、親戚回りをして温泉入って・・・と、温泉旅館も予約してすごく楽しみにしていただけに、かなりのショックでした。

そして仕事関連でも、同じ会社の人が倒れて入院してそのまま退職したり、あるいはリタイヤする方もいたり。まぁ、私も含めて皆さん年齢高いですから、しょうがないといえばしょうがないのですが、寂しいことです。

でもそんな悲しい出来事の間にちょっと嬉しいことも。

4月に世界を駆け巡った、世界で初めてブラックホールを撮影したというニュース。日本では国立天文台の水沢VLB観測所のチームが記者会見で発表する様子が見られましたが、その中になんと私の姪っ子、妹の娘の姿がありました。凄いことをやってくれました〜。

エンタメ関連でのトピックでは、一つは何と言ってもロビー・ラカトシュのライブに初めて行けたこと。私が行ったのは、自宅から車で20分のさいたま芸術劇場で、600人ほどの小さなホールでしたが、もう最高でした!前の方の席だったので、ロビーの指の動きがはっきりわかります。圧巻でした。他のメンバー、ピアノ、ギター、ツィンバロンなどもすごいソロを見せてくれたし、素晴らしかったです。

そして本では新刊でこれはというものがあまりなかったのですが、歳も押し詰まってから発見してしまいました。今現在読んでる途中ですが、ドン・ウィンズロウの「ザ・ボーダー」。夏頃出てたんですかね?全然気がつきませんでしたよー。

「犬の力」、「ザ・カルテル」に続く、アート・ケラーとメキシコ麻薬カルテルとの戦いの物語。前作で宿敵アダン・バレーラを倒したアートは、今作ではDEA局長に就任、アメリカ国内での壮絶な戦いへ。上下2巻ですが、単なる2巻ではありません。1巻の厚さがなんと3.5cm。このヴォリューム、素晴らしい!

そして映画では、「グリーンブック」「ハンター・キラー」「ライオン・キング」「アド・アストラ」「ホテル・ムンバイ」「ジョン・ウィック:パラベラム」「ジョーカー」「T-34 レジェンド・オブ・ウォー」「エンド・オブ・ステイツ」などを観ました。その中でのベスト3。1位は60年代の人種差別激しい南部をコンサート・ツアーで回る黒人ピアニストとドライバーの話、「グリーンブック」。ヴィゴ・モーテンセン大好きだし、ピアノ演奏も素晴らしかった。そして2位はやっぱり「ジョーカー」だな。いや、凄かったねー。あの笑い声が耳にこびりついて・・・。3位は難しいけど、「ホテル・ムンバイ」かな。

今年のDjango家は、そういった感じの一年でございました。来年はもうちょっと投稿したいけど・・・無理かなぁ〜。でも、頑張りますのでよろしくお願いします。

良いお年を!!

再会

久しぶりに公園の猫ちゃんに会いに行きました。私の顔を見るとねぐらから出てきて、とっとことっとこ向かってきます。私がベンチに座ると、ベンチに飛び乗ってきてそのまま膝の上にぴょん。そして私のお腹に頭をグイグイ。 元気そうでホッとしました。   そしてこうなりました。
ヌクヌクだね…。
しばらく動けませんでした。(^_^;)  

オーティス・ラッシュ氏 死去

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9月29日、83歳で亡くなったとのこと。ご冥福をお祈りいたします。

「All Your Love」「Double Trouble」などのヒット曲を放ち、たくさんのギタリストに影響を与えました。ただかなりの気分屋らしく、その演奏にはかなりムラがあり、ライブなどでもできのいい日と悪い日の差が激しいと言う話はよく聞きます。

右利き用に弦を張ったギターをそのままひっくり返して弾くスタイルは、左利きギタリストの中ではそんなに多くないかもしれません。それがあの特徴的な心を震わすビブラートに影響を与えているのでしょうか。

そしてブルース・ギターをやる人の中で、「All Your Love」のあの印象的なカッコいいリフを弾いてみたことのない人が果たしているでしょうか。

明日は休みだし、久しぶりに彼の演奏が見られるDVD(60年代のブルース・フェスティバルの映像)を引っ張り出してみよう。

※※※このwordpressを2年ほど使ってない間に少し仕様が変わったみたいで、なんだか使いずらい。画像の扱いとかがなんだか変。やりにくいなぁ〜。

ふと気がつけば…

タバコを吸わなくなって2年が経っていた。正確に言うと2年と1ヶ月。

別に決心したわけでもなく、あるきっかけでその日だけ吸うのをやめたらそれが今日まで続いてしまった感じ。

我慢もしてないし、辛い思いもしていない。努力なんて全くしていないので、別に威張れるわけでもない。

ただ不思議なのは、わたしの周囲の禁煙した人たちは、皆タバコの煙や臭いに対して異常なほど嫌悪感を抱いてるみたいだけど、私は全然そんなことがないということ。

眼の前でタバコを吸われても全然平気。副流煙を思い切り吸い込んでみると、なんとなく懐かしいような気持ちになったり、いい香りだと思ったりする。でも、自分が吸いたいとはまったく思わない。この感覚は言葉にしずらいのだが、吸う必要が無いという言い方が近いかもしれない。

もし今一本だけタバコを吸っても、元には戻らないと思う。と、人に言うと、いや絶対また吸い始めるよと言われる。いやいや、全然大丈夫。絶対ない!…と言いながらそのうちホントに一本だけのつもりで吸って、前みたいにバカバカ吸い始めたりして…。

でも今って禁煙の場所がどんどん増えてきているようで、愛煙家が可哀想だなと思ったりする今日この頃です。