梅が咲いてたよ

本当に今年のお正月は暖かくて、散歩もコートいらず。昨日は何度か行ったことのある富士見市の水子貝塚公園まで歩いてきました。

公園の道路を挟んで反対側にある真言宗のお寺、大應寺に行ってみると、いつもは見られないご本尊様を見ることができました。大きな十一面観音の木像でした。写真を撮ったんですけど、ボケボケで・・・。

そして大應寺の隣にある摩訶山般若院水宮神社です。こちらの本殿には、可愛らしい狛蛙が鎮座ましましております。「蛙=帰る」ということで交通安全(旅先から無事に帰る)や家内安全、失せ物帰る、若がえるなどにかけられているそう。私は「若がえる」を祈願してまいりました。(^_^;)

季節はずれの暖かさのせいか、梅の花が結構咲いておりました。このまま春へ・・・なんてことはないんでしょうねぇ〜。

広告

豊川稲荷

今年のお正月は、愛知県の実家で迎えました。

年末、朝早く出たので高速道路はがら空きで、愛知県に入るまではスイスイだったのですが、蒲郡付近で事故か何かで大渋滞とのこと。

で、急ぐ旅ではないし、渋滞でイライラするより一般道をのんびり行こうということになり、豊川で高速を降りました。そしてついでに豊川稲荷へお参りに。今まで一度も行ったことないし、初詣には絶対行く気がしない所だからね〜。正月は高速道路の出口から混雑してるもんねー。

豊川稲荷は妙厳寺という曹洞宗のお寺さんです。講堂の新築工事中でちょっとごちゃごちゃしていましたが、年月を経た本殿、渡り廊下、江戸時代に作られた日本庭園など、非常に美しく立派なお寺さんでした。

そして広い敷地の林を抜けると、狐霊塚。ちょっと不気味な感じです。この寺の鎮守の吒枳尼天は白い狐の背に乗って現れたそうです。

境内をぶらぶら歩くだけでとても厳かな気持ちになれる素敵なところでした。来てみてよかったなぁと思いながら高速道路情報を見るとまだ渋滞中。思い切って一般道で豊田市の実家まで行くことに。思ったより遠くて、混んでて、えらく時間がかかりましたが、道の駅に寄ったりしながらドラブを楽しんで夕方到着。両親の元気な顔を見られてホッとしました。

しかし今年のお正月は天気も良くて暖かく、行きも帰りも大変楽しいドライブとなりました。疲れましたけどね〜。