C・J・ボックス「ゼロ以下の死」

51eXn9cStzL._SX353_BO1,204,203,200_このところずっと本棚の本を読み返す日々が続いておりましたが、久々に新刊本を買いました。本屋さんに並ぶのを待ちわびた一冊、ワイオミング州猟区管理官ジョー・ピケット・シリーズ最新刊です。

長女シェリダンの携帯電話に届いた悲壮なメッセージは、「凍れる森」で死んだはずのジョーの養女エイプリルからだった。
エイプリルの死に今も責任を感じていたジョーは、FBIの眼をのがれて山奥に潜伏していた元特殊部隊員で鷹匠ネイト・ロマノウスキの助けを借りて、今度こそ彼女を助けるべくシェリダンと共に追跡を開始する。するとエイプリルの移動の痕跡に重なるように発生している残忍な連続殺人事件が見えてくる。果たして彼女は一体何に巻き込まれているのか・・・。

 

散々待ったのに読むのはあっという間・・・(涙)。

シェリダンも、そしてルーシーも大きくなったなぁ。それに二人とも優しくて強くて可愛らしい。本当にピケット一家は素敵な家族だ。そして家族同然の友人ネイト。法が正しいと思えない時は簡単に破ってしまう。もっとも正しい解決法だと思ったら、ためらいもなく人を殺す。ジョーとは全く相いれない生き方なのに、お互いに強い信頼で結ばれている。読者の中にはこのネイトのファンが多いというのも頷ける。

それにしてもこのシリーズ、翻訳が出るのが遅すぎです。待つのが辛すぎる〜。

 

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人間ドック

mri昨日、生まれて初めて人間ドックと脳ドックなるものを受診してまいりました。今年度に60歳を迎える人を対象に、健保組合から補助が出てかなり安くなるということだったので。

いつも健康診断を受けている病院ですが、別棟の人間ドックセンターの建物に行きます。

待合室のソファが真ん中にあって、それを囲むように小部屋がいくつも並んでいます。受診者は全部で15名ほど。それが次から次へとそれぞれの部屋に呼ばれて入っていきます。一つの検査が終わって待合室で少し待つとすぐに別の部屋から呼ばれて、ほとんど待ち時間もなくどんどん進んでいきます。MRIだけは本館のほうにあるので移動。実はカミさんから、MRIはやっている間ずっとものすごくでかい音がカーン・カーンと、踏切が耳元で鳴っているような感じで我慢できないくらいだと脅されていたのですが、実際はブー・ブーというブザーが鳴り続けているような感じで、うるさくはありましたが全然我慢できる範囲。途中で私、うつらうつらしてしまったくらいでした。頭部だけだからかもしれませんが10分くらいで終わっちゃったし。器械が新しいからかもしれませんね。

でまた元のところに戻って、最後にバリウム飲んで腹部レントゲンでぐるぐる回らされて終わり。10時半くらいには全て終わってしまいました。

速っ!!

とりあえず当日結果が分かる範囲では、肺活量の衰え、要するにタバコを控えろってことと、エコーで腎臓に良性の嚢胞(?)があることがわかって、一度専門医に相談してみればってことくらいで、あとは詳しい結果待ち。

最近胴周りが大幅に増えてメタボ気味だったり、残尿感が顕著になってきているので、前立腺肥大の進行具合にも不安があり、血液検査の結果がちょっとだけ心配ではあるDjangoなのでした。

Happy Talk

テレビから大好きな曲が流れてきて、エッと思って見てみたら、ファミリーマートのCMでした。ハーパース・ビザールの「Happy Talk」。こんな曲がテレビから聞こえてくるとはよもや思っていなかったので、驚いたのなんのって。

この曲です。

まぁ名曲と言えばそうなんだけど、有名な曲とは言いがたいですよね。一体どういう人がこの曲を選んだんだろう。そっちに興味をそそられます。

YouTubeにハーパース・ビザールの当時の映像がありました。

ヴォーカルの二人のうち、金髪の方がリーダーのテッド・テンプルマンです。もともとハーパース・ビザールの前身であるティキスでドラムとヴォーカルを担当していましたが、1967年ハーパース・ビザール結成時に、ワーナーのプロデューサーのレニー・ワロンカーの指示でヴォーカルに専念します。

そしてレニーはワーナーの実力者たちを一堂に結集して、バーバンク・サウンドを象徴する一枚の素晴らしいアルバムを作り上げました。ヴァン・ダイク・パークス、ランディ・ニューマン、ペリー・ボトキン・ジュニア、レオン・ラッセルなどが曲作りやアレンジで力を振るい作り上げたアルバムが「Feelin’ Groovy」です。「Happy Talk」はこのアルバムに収録されています。(ただしレオン・ラッセルはアルバム・タイトルになっている「Feelin’ Groovy」など数曲のアレンジのみの参加。その後レオンはバーバンクから離れて自分のレーベル「シェルター」を立ち上げます)

ハーパース・ビザールは数枚のアルバムを発表して解散しますが、テッド・テンプルマンはのちにワーナーのプロデューサーとなり、辣腕を発揮します。リトル・フィート、ヴァン・モリソン、キャプテン・ビーフハート&ザ・マジック・バンド、モントローズ、二コレット・ラーソン、マイケル・マクドナルド、サミー・ヘイガー、デビッド・リー・ロスなどなど。そして特にドゥービー・ブラザーズとヴァン・ヘイレンは、テッドが世に出したと言っても過言ではないでしょう。

このアルバムでランディ・ニューマンのソングライターとしての知名度が上がり、ヴァン・ダイク・パークスの作曲・アレンジの才能も評価が高まります。

このアルバムは、以後のバーバンク・サウンドの先駆け的な作品であり、また、のちのロック・シーンに大きな影響を与えた人々を排出した記念碑的な作品でもあると思うのです。

しかし、TVCMの制作者の人、よくこの曲を思いついたものです。

懐いてきたネコ

某城址公園ののらニャンたち。以前はこちらが近づくそぶりを見せるとみんなサッと逃げていたのですが、最近私の顔を覚えてくれたのか、ほとんどの子が触らせてくれるようになりました。

中にはこちらがベンチに座っていると膝に飛び乗ってくる子や、ぺろぺろ私の指を毛繕いしてくれる子も。

可愛いです。試しにiPhone 6sで動画に撮ってみました。

でも、こんなに懐いてくれると時間が来てお別れするのが切なくなります・・・。

iPhone 6s そして、Mac OSX El Capitan

apple-just-revealed-os-x-el-capitan-its-new-operating-system-for-macs.jpgiPhone 5sから6sに機種変更しました。やっぱりカメラのレンズが出っ張っていることにちょっと不満がありますが、あとは概ね満足です。3D Touchはとてもいい感じで、他のAppもどんどん対応して欲しい。

そしてMacBook AirのOSを10.11 El Capitanに。見た目はほとんど変わらないけど、さまざまな機能の使い勝手が大幅に向上しています。ちょっと使ってみて最初に感動したのが、日本語入力。入力と同時に自動変換してくれるんだけど、これが驚異的に正確。かなりの長文を全くスペースキーを使わずに入力することができた。ただ文字をズラズラーっと打ち込んでいくだけで自動的に漢字変換してくれて、最後にリターンキーを押すだけ。これはすごい。

Safariのページピン機能も便利だし、メモAppの進化も素晴らしい。他にも便利な機能がさまざまありそうですが、それは使っていくうちになんとなくわかってくると思います。これからも色々な発見がありそうで、とても楽しみです。

お疲れ様〜

kaname先日、愛知県から両親が出てきました。そっちにはもう行けんわ・・・と常々言っていたのですが、頑張ってきてくれました。それというのも、私の妹の娘に赤ちゃんが産まれまして、つまり曾孫を見に来たというわけです。

バスと電車を乗り継いで名古屋駅まで1時間以上、東京駅から拙宅まで電車を乗り継いで1時間以上。翌日姪っ子の家まで赤ちゃんを見に行き、次の日には帰って行きました。もう少しゆっくりしていけと言ったのですが、やはり自分の家が一番いいみたいです・・・。(^_^;)

ふたりとも元気だとはいえ、やはり85歳。このハード・スケジュールはさすがに疲れたことでしょう。

でも、小さな可愛い赤ちゃんの寝顔を目を細めて見つめる二人の顔はとても幸せそうでした。親不孝者の長男(私)の代わりに、親孝行してくれる妹と姪っ子に感謝、感謝です。

シャープペン

シャープペンをよく使う方でしたら、みなさん経験したことがおありでしょう。書き間違えて消すときにノック部分のキャップをはずしたところについている消しゴムを使っていると、すぐに無くなってしまって、がっかりすることがよくあります。

で、先日ホームセンターの「ビバ・ホーム」で見つけたのがこれ。

長ーい消しゴムがボディを回転させることで少しずつ出てくるようになってます。これが結構な長さのもので、これだったら随分長持ちすることでしょう。

300円弱なので、まとめて5本買っときました。

これって今までに、ありそうで無かったですネー。それとも私が知らなかっただけで前からあったのでしょうか?